臨済宗 妙心寺派 金鳳山

年中行事

拝観に関わる行事

年間の行事予定

平林寺の行事は、平林僧堂の雲水(修行僧)の修行の一部でもあるため、ほとんどが非公開となっています。ここでは拝観に訪れる方に関わりのある行事をご紹介します。

2017年

 一般平林僧堂
1 月元旦 8時開門(2日以降通常通り)元旦~1/3 修正会(大般若祈祷)1/15~1/21 大摂心
2 月  
3 月  
4 月4/17 半僧坊大祭4/20~ 青楓の境内林 
5 月青楓の境内林5/15~5/21 大摂心
6 月~6/30 青楓の境内林6/15~6/21 大摂心
7 月 7/1~7/7 大摂心
8 月  
9 月  
10 月 10/21~10/27 大摂心
11 月11/1~ 紅葉の境内林 
12 月~12/15 紅葉の境内林12/31 終日閉門(拝観不可)12/15~12/22 大摂心

2018年

 一般平林僧堂
1 月元旦 8時開門(2日以降通常通り)元旦~1/3 修正会(大般若祈祷)1/15~1/21 大摂心
2 月  
3 月  
4 月4/17 半僧坊大祭4/20~ 青楓の境内林 
5 月青楓の境内林5/15~5/21 大摂心
6 月~6/30 青楓の境内林6/15~6/21 大摂心
7 月 7/1~7/7 大摂心
8 月  
9 月  
10 月 10/21~10/27 大摂心
11 月11/1~ 紅葉の境内林 
12 月~12/15 紅葉の境内林12/31 終日閉門(拝観不可)12/15~12/22 大摂心

元旦~1月3日 修正会(大般若祈祷)

年始の招福祈願
正月の修行を修正会(しゅしょうえ)といい、元旦より3日間、大般若祈祷(だいはんにゃきとう)を行います。
大般若祈祷は、大般若経600巻を読経して国の繁栄と除災招福を祈願する法会で、日本では奈良時代から記録が残っています。600巻の経典は、経本を1巻ずつバラバラとひるがえす方法(転読)により、真言とともに大声で読経されます。

平林寺の大般若祈祷
平林寺では本堂にて老大師と雲水総出で大般若祈祷を行い、1年の無病息災、家内安全、厄除け、招福を祈願した「大般若札」が檀信徒に届けられます。元旦は大般若祈祷ののち、引き続き半僧坊感応殿にて半僧祈祷、仏殿にて諷経を行います。
大般若祈祷は本堂の障子をすべて開け放って行うため、祈祷の様子を外からご覧頂けます(本堂内に立ち入ることはできません)。

修正会(大般若祈祷)
元旦 8時~9時(のち10時頃まで半僧祈祷、諷経)
1月2日、3日 9時~10時

4月17日 半僧坊大祭

半僧坊縁起
半僧坊(はんそうぼう)とは、神秘不可思議な神通力を持つといわれる大権現です。起源は臨済宗方広寺(静岡県)の奥山半僧坊大権現で、平林寺半僧坊は鎌倉建長寺と並ぶ三大半僧坊のひとつとされています。

新座の春の大祭
平林寺では毎年4月17日に半僧坊大祭(はんそうぼうたいさい)が開催されます。総門前のバス通りには200軒近い露店や植木市がたち、3万人以上の人々で賑わいます。また、地域一帯を発展に導いた江戸時代前期の幕府老中、松平伊豆守信綱(まつだいらいずのかみのぶつな)の功績を称えた「伊豆殿行列(いずどのぎょうれつ)」が新座市主催で行われます。
平林寺の半僧門はこの日に限って開門され、お練り(おねり)が通ります。お練りとは雅楽隊、稚児行列、僧侶ら総勢100余名からなる祭礼行列です。お練りは平林寺本堂を出発し山門、総門、半僧門を通って半僧坊感応殿へと向かいます。感応殿では僧侶が大般若祈祷を行い、大祭をしめくくります。

半僧坊大祭
9時 平林寺開門
10時 露店、植木市開店
12時 伊豆殿行列(バス通りにて)
14時 お練り出発(平林寺本堂より)
14時30分 大般若祈祷(半僧坊感応殿にて)
15時 満散 
16時 平林寺閉門

※大祭当日、平林寺の拝観は無料です。

お問い合わせ
新座市産業観光協会
電話 048(477)1449 9:00~17:00(水曜日及び年末年始は除く)

4月20日~6月30日 青楓の境内林

新緑の散策路
総面積13万坪(東京ドーム9個分)にもおよぶ平林寺境内林の樹木が一斉に芽吹き、境内は溢れるような新緑に覆われます。境内散策路は1周およそ2.5km弱。ゆっくり歩いて1時間ほどの道のりは、薫風と初夏の木漏れ日を受けたこころと体を清々しくしてくれます。

11月1日 ~ 12月15日 紅葉の境内林

紅葉のみごろ
期間中の紅葉は、主に11月中旬より総門から山門、半僧坊感応殿等の諸堂周辺、12月に入りもみじ山、雑木林周辺が色付きます。
なお期間中は、もみじ山の御手洗を解放します。

お問い合わせ
新座市産業観光協会

拝観路の一部閉鎖
期間中は、鐘楼周辺の拝観路を制限するとともに、中門を閉門します(本堂へのお参り不可)。

平林僧堂大摂心

坐禅の集中修行
坐禅を集中的に行う修行を大摂心(おおぜっしん)といいます。1年に6回行われる大摂心は、禅修行の根幹を成す大切な期間です。

拝観路の一部閉鎖
期間中は、鐘楼周辺の拝観路を制限するとともに、中門を閉門します(本堂へのお参り不可)。

平林僧堂大摂心
1月15日~21日
5月15日~21日
6月15日~21日
7月1日~7日
10月21日~27日
12月15日~22日

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